日記

【閲覧注意】ルンバを使う時、絶対にやってはいけないこと


 

それはほんの不注意だった、

たった一つのミスがおぞましい事件を引き起こしたのだ

 

つい最近であった

我が家にもお掃除ロボット、

あのルンバがやってきたのである

ボタン一つで掃除をし、

さまざまな障害物をよけ

疲れたら自分でねんね(充電)してくれるとても素直な子

 

そう、まるで生き物

 

義母が座敷の掃除がきついという理由で突然近くの電気屋さんから購入してきたのである

ルンバの良さはお寺の奥さん方(高齢)の集まりで聞いてきた様子

 

ともあれ、我が家としてはいささかペットを飼った気分である

三男坊も見つけるや喜び勇んで追いかけまわし、大はしゃぎ

 

ついつい、掃除しているかわいい姿に見入ってしまうのだ

 

 

事件はルンバちゃんが来て三日後である

 

私もルンバのお世話になろうと、

普段書道をする部屋を少しだけ片付た、

重要なものだけは机に置いたつもりだった

 

そう、、、つもり、、、だった、、のである

 

ボタンを押して、

じゃあよろしくね、ルンバちゃん!と

ドアを閉め、

私はコーヒータイムに入った

 

スマホをいじったり、

ルンバに名前を付けようかなんて

妻と他愛のない話に花を咲かせ

ルンバのことを忘れる時間を過ごしていた

 

ふと、ルンバちゃんの仕事ぶりをのぞいてみたくなり

書道部屋と自分で名付けた部屋に近づいた

 

ん、?

仕事の音がしないぞ

終わったのかな、、、

なかなか仕事が早い奴だな、

出世するんじゃないかw

なんて馬鹿なこと思いながらドアを開けた

 

・・・・・

・・・・・・・

 

ギャー――――――

 

畳があああああ

墨でえええええええ

汚れているううううううう

 

想像していただきたい

 

それはちょっとしたミスでなのだ

私が、私が

なんと

硯と一緒に筆をそのまま床に置いてしまっていたのだ

 

ルンバちゃんは、

吸いこもうと思っても吸い込めない筆を部屋中引きずり回し、

書道家さながら、

畳に字を書いていて疲れたのか

私の袴の紐が絡んでとまっていた

 

実に満足そうに

 

その光景は凄惨たるものだった

わたしの声を聞きつけた妻もその光景を目にし奇声をあげ

その後、

妻と二人でルンバちゃんをウエットティッシュで「湯潅」してあげた

 

 

皆さん、

くれぐれも

ルンバを使う時は

筆を置きっぱなしにしないでくださいねw



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