日記

一方的に喋る講義スタイルより場合によってはワーク形式の方が勉強になる理由、~こういう勉強は楽しくて仕方がない~


 

未来の住職塾というお寺の経営塾に2度目の講習に行った、たしかあと3回?である

その塾長は東大卒、浄土真宗本願寺派の僧侶の方で私と同じ年に生まれ同じ月に生まれである

はっきり言うとその方にお会いしたいがために住職の経営塾を受けに行っているもので、

自分とどれだけ別次元で物事を考えているのだろうという半ば興味本位。

 

この方はインドでMBA(バスケットはNBA)を取得し、ハーバード大学から世界のリーダーシップになるであろう人物に選ばれており、その時点でもうどれだけ凄いことなのかわからない別次元の人。

 

まるで「カルトQ」というクイズ番組で答えを聞いてもわからないくらいすごいって感じだ

 

この方の講義のスタイルがみんなで考えましょうという形

全部で6回だったか?

よく講義システムと課題を作ったものである、

そして、何よりもここに来ている人の意識の高さである

共通して、自分のお寺を何とかしたいのだが、

どうしたらいいかわからない、

400年以上続いているお寺を自分の代で潰したくはない

という思いである

 

実はこういう悩みを真剣に語れる場所がお寺という世界はなかなかないのである

学ぶ機会も良縁だが、このコミュニティに参加できるメリットがこの塾の醍醐味といっていい

 

講義の進め方

まず、テーマを塾長が決め、

グループに分かれて考え、それぞれシェアし合う

一方的な講義スタイルは受講生に睡魔と失念を与えかねないため

こういうワークスタイルがはかどるし、

塾生同士の交流にもなる

 

まずは自分のお寺の足元をじっくり見よう

自分のお寺の問題はどこにあるのか、

外の環境、時代はどう移り変わっているのか

自分のお寺の強いところ弱いところは何なのか、

お寺の存在意義とは、

使命とは、ビジョンとは云々

 

一人ではなかなかできない、

だから

みんなで話し合いましょう、共有しましょう

 

そして、

学んだことは何か

そこでの気づきは何か

という結論に至る

 

つまり、

気づきということが大事なのである

気づきということはそれぞれ置かれている問題が異なるので、正しい答えを出そうと思ってもないのである。大切な何かに気づいて、そこからどのように行動を移していくのかがポイントであると感じた

 

塾である理由は

毎回講義あと、事務局にレポートを提出することである。

これもやっていて気付いた事がある、

全国を飛び回って、意識高い系僧侶たちの気づきレポートを集約している塾長が一番学んでおり、たくさんの気づきがあるのではないか、

 

最近、塾長のブログが更新された

それは誰もが頷ける内容で、わかりやすく、センスある表現で、なおかつお寺側の価値観で書かれていない

これからお寺はどうなるのかという未来予想が書かれている気がした

時代の空気を読み取る能力が非常に長けているなあと。

 

すげえな塾長

今度もこの塾長から目が離せない、



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