日記

「言っていいことと悪いことがある」ではなく「言っていい“人”と良くない“人”がいる」」


 

 

世の中、

言っていいことと悪いことがある

といわれるが

 

最近思うのだが

言っていい“人”と

よくない“人”がいる

ではないのかと気がつく

 

あの人がああ言ったから納得

あの人がああ言うからなんか不安

 

たとえば

私(副住職)がどんなに

懇切丁寧に説明しても

住職のたった一言で終わることがある

同じことを言っていても

納得の仕方が違う

 

だから

そんなに人は言葉だけで

判断していない

 

その人が今までの

行いによって

信用に値するかどうかである

 

いろんな組織で

まとまらないのはそれ

 

反対意見の人たちをなだめる時は

こういった

「あの人がそういうのならば仕方がない」

が必要

 

結局

落としどころというのは

人柄がものを言う

 

どこの組織でも

足を引っ張る人がいる

高みの見物人程、

口を出すことが多い

 

年長になればなるほど

敵がいなくなり、

怖いものがなくなり、

居心地がよくなり

そして、甘えが出て

ついつい、

軽はずみは発言をして失敗し

それまで積み上げたものが

一気にひっくりかえる

 

最後は人柄

 

そうならないために

オレがオレがの“が”を

捨てて

人を大事に

思いやりを持つ

 

 

そういうものに

なりたい



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