日記

子どもの習い事は親の頑張り次第


 

子育ては親育て

 

子どもの習い事は

親がどれだけ頑張れるかだろうと思う

 

何と言っても頭によぎるのが

送迎である

 

小2の次男がバドミントンをしたい

と、どこまで本気かわからないが

言い出してきた

 

子どもが親のすることをまねると

親はうれしいものである

 

しかし、

子どもはただの思い付きで喋ることが多い

ついこの間は

サッカーをしたい

柔道をしたい

空手をしたい、

からのバドミントン

 

とりあえず、

そのやりたいという気持ちが

どこまで続くのか、様子を見ている

 

本人が楽しめばいい

スポーツはつまるところ

遊びだ

親はそんなに期待していない

子どもは元気がなにより

 

問題をあげると

やはり、送迎の問題

 

事情があり、妻が運転できない

この問題は最近ようやく諦めることができた

 

今現在、長男(小6)が週6回、体操教室に通っている

週に6回行ってもオリンピックどころか

県で一位すらなっていない

 

期待をすればするほど

期待外れになることがある

私はお迎え時の車の中では

体操の話は一切しないことにしている

 

車で片道30分かかるところまで送迎している

お迎えのみではあるが、

帰りのスクールバスが終わる時間に出ないため(これがおかしい)

親が迎えにいくしかないのである

 

バドミントンクラブは

その長男が通っている体操教室の途中にあるし、

曜日も時間も重なっている、

だから送迎の問題はまあまあクリアだ

 

次に

習い事あるあるで多いのが

“親の当番”だ

今のところ、長男の方はほとんどなく

あったとしても、年に一度ぐらいだ

それは妻にまかせている

(送迎しないため、それくらいはしてほしい)

 

次男がしたいと言っているバドミントンクラブは

私も通っていて、そこでの当番は

嬉しいことに“一切ない”

余計な心配がないし、

コーチも社長も来ている親もみな知っているから安心で

純粋に“遊びに行く”だけだ

 

当番の件はクリアした

さて、次なる問題は

ちゃんと勉強できるのか、

という最も気にしている点

 

長男はどうかすると寝るのが

12時の日もあるぐらい帰ってくるのが遅いし、

学校から帰ってすぐに体操に行く

 

中高生の部活動よりハードな毎日

しかし、

長男は漢字の書き取り以外は

今のところ、

平均点ぐらいは楽に取れているようす

4月から中学生なのだが

試験は大丈夫なのか、

 

次男は週に二回塾に通っている

それも学校帰りにそのまま通えるので好都合

しかし、

塾から帰って、次の日の宿題をし

バドミントンに行く体力があるのかどうか

これが一番問題なのである

 

本人は大丈夫と言っているが

塾があった日なんて

横になってコタツに潜りながら

テレビを見ているなぁと思ったら

次の瞬間には“落ちている”ことが多いのだ

 

大好きなゲームも

大好きな駄菓子も食べる時間がなくなることを

彼は想像しているのだろうか?

 

習い事は親業

子育ては親育て

 

これますます親業は激しくなるばかり・・・



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