日記

中学生にお坊さんという職業をプレゼンしたら、こうなった


 

将来、

どんなにAIが発達しても

外国人労働者が増えても

 

お坊さんという職業は

無くならないと思います

 

時代が変わって

欲の形が変わっていても

欲が無くなることはなく

それ故に、

悩み苦しみ悲しみが

なくなることはありません

 

それくらい人の心は

本質的に変わらない

と言えるのかもしれません

 

お坊さんという職業は

人の悩み苦しみ悲しみを

取り除いて

安心、安らぎを与えることを

第一の目的としております

 

亡くなった方にお経を唱えたり

悩みのある方からお話を伺ったりすることが

多いため、

自然とそれがお仕事になります

 

もちろん

お坊さん自身もまたそれを追い求めますので

 

お経を読んだり

綺麗に掃除をしたり、

本を読んでいろんなことを勉強します

 

職業というより

“生き方”そのもの

と言った方がいいかもしれません

 

“生き方”なので

どんな職業でもできます

学校の先生をしながら

会社員をしながら

アルバイトをしながら

スポーツ選手をしながら

でもできます

 

心の問題を取り扱う仕事なので

どんな職業にも適応できるのです

 

例えば

普通のお医者さんより

お坊さんでお医者さんの方が

より信頼を生むかもしれません?

 

お坊さんが少し増えて

心に寄り添える優しい人が増えると

世の中がきっと明るく楽しく仲良くなると

思っています

 

そんな素晴らしい未来を作るために

 

お坊さんという職業(生き方)は

どうですか?



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