日記

大喜利ipponを見て思うこと


 

当たり前のことを言うが

「台本なし」なんだろうなぁ

 

コメントの天才というか

会話能力の素晴らしさといえばいいのか

あの状況の中で

間髪入れずに自分を表現し、

表現できるのみならず

最も難しい“笑い”を出せるというのは

さすがとしか言えない

常人ならざる術をもっているプロの中のプロ

 

文字だけの面白さでいうと

Twitterの中のでも十分に笑えたが

CM中にTwitterを見て大いに笑った)

言い方って大事だと思った 

 

番組後半で

ロバート秋山さんのセンスが

空気を支配している時があった

 

波が乗っていると

普通に言っているだけで笑いを取るという、いわば

言い方で“持っていってる”ところがあったと思うが

そこがプロの技だと思う

 

綾小路きみまろさんのネタを普通のおっさんが言うと

間違いなくスベってしまうだろう

 

なんでもない言葉を

タイミングと言い方で持っていくのがプロであり

それは

空気というものをいち早く察して

電光石火で(笑いの)急所を突くというスキルが

天才なのだろう

 

ここまでのレベルは100回人生をやり直しできたとしても

獲得できるものではないと思うが

努力でどれくらいまで習得できるのだろうかと

ふと思った

 

なぜこういうことを考えたかと言えば

普段の私たちの日常会話にも

気の利いたコメントや

要件を断る上手な言い方

相手が嫌な思いをせず、

なおかつ、ちょっと笑って終わるような返しの仕方を

怖い年上の方にも敬いをもって

傷つきやすい年下の方にも優しさをもって

素早いスピードで

考える間もなく、言葉を返すことができたらいいなあと

常々思うからである

 

ただテレビを見て「あ~面白かった」ではなく

人との会話や

場の雰囲気づくりを考えるという面で

これから「写真で一言」という訓練は十分必要な課題であると思ったのでありました



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