日記

地味なモノほど本質が隠れている~掃除で仏教を広める人~


 

松本紹圭さんというお坊さんは

家はお寺ではなく、

東大を出て浄土真宗本願寺派の僧侶になった方ですが、

釈迦の弟子で最も出来が悪かった方を手本として

「掃除」という地味な修行で仏教を伝える活動をされています

 

東大出ているけれども

頭でっかちにならずに「行」で伝えるというところに

私は法然上人の遺言を連想してしまいます

 

「念仏を信じている人は

たとえ、お釈迦様の教えをすべて網羅していても

智者の振る舞いをせずして、(中略)ただ一向に念仏しなさい」

(一枚起請文)

 

つまり、

どんなに学があっても鼻にかけず、

仏教のことは何にも知らないような姿勢で

黙々と行をこなしていくというスタンスこそが

最も素晴らしいということです

 

 

いるんですよねぇ~

わかっていない人ほど、よくひけらかす

 

器を知るということはホントに難しい

普通はその極める、限界まで行けない

 

自慢したがる人は

その「入り口」しか見ていないのだから

 

本のご紹介



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