日記

第二弾、副住職は見た!~Buddhist Women’s Association report(仏教婦人会レポート)vol.2~


 

「お寺はお茶飲み場」という認識を

改めて構築しようと

私がお寺の既存組織に提供したものは

“修学旅行”であります

 

誰にでもある、あの青春の時期

あの懐かしむ心に戻って、

心をほぐしてもらうという企画です

 

それによって、年配の方は

家の中にいる時間が長いため

外に出て、家族に話せないことを

話していただきたいのです

 

その“修学旅行”の行き先は国東半島

富貴寺、真木大堂、熊野磨崖仏

このうち富貴寺、真木大堂のご本尊は阿弥陀仏

うちのような浄土系の団体にピッタリ

浄土宗には「十念」というお参り作法があります

こういう時に“形”をしっていると

どこかしら仏様と“つながった感”があるのです

一緒に案内していただいた私の友人僧侶(臨済宗)が

この十念を聞いて

「いいですね、

これだけの人数(約20名)でも全く乱れていない

うちも念仏を唱えようかな(笑)」と皆を褒めてくれました

観光も大事ですが、こういう形を知っていると

「参拝しに行った」という思い出になります

 

地方の観光寺は予算がないために

当然、バリアフリーに整備されていません

しかしそこは副住職がさりげなくエスコート

“手摺よりいい手摺”と評価をいただく

(チップは不要ですよ)

 

熊野磨崖仏は過酷な山道のため、

行きたい方だけの参拝

帰り道にはお約束の買い物

さすが主婦です

見事に地方経済に貢献してくれました

昭和を必死に生き抜いてきた婦人会の方々が昭和ワールドへ

私にとって、昭和と言えば大村崑

 

Aさん「若和尚さん、これはガンダムでしょ?」

私「そんなこと言ったらロケットパンチされますよ(笑)」

 

終始

笑顔と会話が絶えない旅行でした



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7月27日(土)朝7:00~8:30写経体験&ミニ法話

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副住職は仲間になりそうにこちらを見ている


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