仏教の話日記

人が亡くなると一瞬にして〇〇gの重さが亡くなる、ではそれを科学的に見るとどうなるのか?


 

私が僧侶になりたてのころ

宗教を科学から見たらどうなるのかという考えが流行っていた

 

非常に興味深かった、

それ故、やはり“あるのかもしれない”と自信を持つ要因の一つになった

こういう角度から宗教に入る方は一定数いると思う

 

たとえば

人が亡くなる瞬間には3040グラムの質量が消えるそうだ

 

これを科学的に見た場合

一瞬にしてそれだけの質量がなくなるエネルギーを相対性理論で換算したら次のような膨大なエネルギーなるらしい

 

50mプール、529杯分の水が一瞬にして沸騰する

・富士山が17㎜持ち上がる

・東京ドームぐらいのデカい照明が18日間点灯する

 

ちなみに

広島に落とされた原爆のウランの質量はわずか0.7グラム、

たった0.7グラムであれくらいのエネルギーを生むのである

 

一体どうやって、

人の力で3040グラムの質量を瞬時に無くすことができようか

 

宗教は神話を用いるため、人智を超えたものになる

科学は進歩していろんなことがわかるが、

行きつくところまでいくと、

人智を超えたものになると言われる

 

その限界まで勉強した人は、

「わからない」ということがわかっている

 

しかし、ほとんどの人は

わからないことはすぐに耳をふさぎ

知らないことは認めようとしない心の働きが起こってくる

 

人間関係もまた然り

 

それを釈迦は「我欲」「執着」「愚痴」といい

人がいつまでも幸せになれない原因とされている



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