日記

コミュニティセンターに行けば、その町がどういう町を目指しているかがわかる


 

お寺というのはその地域の方からしてみれば文化資産である

昔のことを知りたければ、

寺に聞けば大抵のことはわかる

 

昔を知れば今を知ることになる

そこになぜお寺があるのか、

何のために建てられたのか

その思いを受け継ぎ、伝えていくことがお寺の使命でもある

 

私が住んでいる町はJR福工大前駅を中心とした住宅街にあるところ

 

この駅は博多駅から快速で15分で到着する抜群のアクセスを持ち

また、コミセン和白という地域コミュニティセンターが直結している

 

私がこの地域に来てビックリしたのがこの施設の充実さである

 

そのコミセン和白には

体育館(冷暖房付き)、ジム、図書館、会議室、和室、

小さい子どものためのプレイルーム、そして、

多目的ホール(400人)も完備され、しかも公共施設であるため

格安で利用できる

 

ここが今、和白地区のスポーツや文化の中心となり

他の街との比較ポイントである

当然、私も頻繁に利用させていただいている

 

嬉しいことにコミセン和白さんとタッグを組むことが今年になって2回ある

一つは筆を使った文化イベントの講師として呼ばれる

二つ目は昔からあるお寺の行事をコミセン和白さんの体験イベントとして取り上げていただいたこと

 

常日頃から地域コミュニティセンターと関係性を維持し、応援し、

盛り上げることは同時に自分自身のためにもなる

 

さてここで、

今まで伝えたことのない年代や「お寺って何?」という方に

どのような視点で情報を発信するか、できるか

 

またしても、勉強させていただく機会を頂戴したわけです

 



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副住職は仲間になりそうにこちらを見ている


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