日記

10数年、自分が脱水症状を起こしていたことに気づかなかったお盆参り


 

10数年、自分が脱水症状を起こしていたことに気づかなかったお盆参り

 

人はやはり、経験しないとわからない

「これがそうなのだ」と気づかないとホントにわからないことが多い

 

毎年、

お盆参りをしていて頭がボーっとなり、意識が遠のく

 

そして、ついに今年、立派な熱中症になってしまった

 

異常なダルさ

吐き気

立ち眩み

 

この症状を出た時は

「ついに40歳に突入して、体が追い付かなくなったのか

やはり、俺は体が弱いのだろう

どんなにバドミントンで鍛えていてもダメなのか」

とフランダースの犬のラストシーンに近い思いで自分の余命は長くないことを感じた

 

(それでも、這いつくばってお盆参りに行きました)

 

原因を考えてみた

朝食を取っていない、(水分の半分は食事と言われる)

トイレに行くのが面倒くさいので水分を控えめにし

喉が渇いた時だけ飲んでいた

 

これが大問題

 

思えば、ずっと10数年

過酷な時期に“千日回峰行の堂入り”(9日間飲まず食わず休まず)みたいなことをしていたのである

だから私はお盆参りをすると死を彷徨いほどしんどかったのだ

(よく死ななかったと思う)

 

この時に経口補水液OS-1を妻に飲んでみたらと渡された

健康な時に飲むと美味しくないこの液体が

素晴らしく美味しいポカリに感じ、

ああ、これは立派な脱水症状なんだと気づいた

 

これがわかって

梅干し入りのおにぎりを食べ

塩分をしっかりとり(釜茹製法の塩)

経口補水液OS-1という“命の水”を適度に取っていたら

すごく楽になったのである

 

体験しないとわからない

 

これからはもう大丈夫だ

経口補水液OS-1という“回復アイテム”が大量にあれば

長いダンジョンに入っても冒険を続けれる



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