日記

たまたまテレビで流れていた「暴れん坊将軍」をチラッと見てふと思ったこと


 

たまたまテレビで流れていた「暴れん坊将軍」をチラッと見てふと思ったこと

 

それは“権威主義”を喜ぶストーリー

 

日本人というのは「変身が好き」

水戸黄門しかり、

多忙を極める立場で外をうろつく自由がないはずなのに

一般人を装い同じ目線を持ち

クライマックスで

「この方をどなただと心得る!」というセリフの下で

“カーン”という効果音がなり

実はすごい人だったんですよねー

というドッキリしかけがウケるんだろう

 

「徳田新之助」って聞いただけで抱腹絶倒

 

内容としては

特撮アニメとなんら変わらないのである

 

最近は時代劇を作るのに費用がかかるといって減少傾向にあり

以前より見ることが少なくなった

(我が家では時代劇専門チャンネルを契約)

 

もう一つの理由として

時代が権威を喜ぶ、尊いものとして見れなくなったことにあると思う

みんなが素直で物事がシンプルという時代はとうの昔に過ぎ去っている

だからこそ昔を偲ぶ方が増え、

時代劇専門チャンネルの契約数が増えているのだろう

 

今、権威の象徴を出されても

「あっそう」「ふ~ん」で終わるのではないだろうか

みんな、王様を裸にしようと身構えている

 

それは私のようなお寺さんが一般の方と混じっても

「お坊さんだったの?あっそう」「ふ~ん」で終わるのと同じ

 

そうそう、このブログの内容を見て

「ふ~ん」「あっそう」というリアクションと同じだろうw



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