日記

ちょっと、それって何か前提があって話を進めていませんか


 

ちょっと、それって何か前提があって話を進めていませんか

 

とあるお寺で、

「手を合わせる理由は何でしょうか?」

という質問に一言(30字)で

説明するカフェ形式の法話があったそうです

 

その場にいた高校生には

そのお坊さんの一言(答え)が

わからなかったそうです

(おそらく、ご本尊、故人のお位牌のためという答え)

 

なぜかというと

その高校生の家には仏壇がなかったそうです

 

つまり、

ついつい「何か前提として」

法話をしているということを

自戒したいなあと思いました

 

専門用語を出すのは楽

仲間同士でマニアックな話をするのは楽

自分のテリトリーの中は楽

ついつい、今まで何の疑いも持ってしまうことに

気づかせてくれる何かを謙虚に受け止めたい

 

これまでの枠組みやシステム、

構造を変えようとしたとき

何度も何度も話し合いが必要になる

 

自分が思っていること、

誰もが思っているような暗黙を

上手く言葉に表現でき、

その解決案をいかに短く誤解なく

共感できるように説明をするというスキルが

今、一番必要とされているようでならない



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