日記

入院生活がとても快適すぎるのは○○と○○がないから


 

入院生活がとても快適すぎるのは○○と○○がないから

 

息子が検査をするために何日か入院をし(命に別状はない)

その付き添いで夜は病室のソファベッドで泊まった

 

夜の8時ぐらいから朝の10時ぐらいまでの時間だが

あまりの快適さにまるで学生に戻ったような環境だった

 

なんつったって、「静か」これに尽きる

 

インターフォンが鳴らないし

電話も鳴らない

三男(4歳児)という“ギャング”もおらず

ひたすら、本を読んだり

パソコンをしたり、気になるSNSをしたり

極楽浄土とはこのことかとしみじみ思ったのである

 

13年前にある事情があって

長男を授かった新婚の夫婦の我々は

半年程、2LDKのマンションに住んだことがあり

入院生活はまるでそのマンション生活のようだった

 

とにかく静か

全裸でウロウロできるし

邪魔が一切入らない

「へえ~“よそ様”はこのような生活をしているんですねぇ」

と思ったものである

 

このようにプライベートが約束された空間で生活すると

それはそれで別の問題がさまざま浮上してくると予想できる

人間の欲というのはどんなものでもすぐに“慣れる”し

慣れたら“飽きるし”、飽きたら次の欲を求める

 

そして、

自分だけの世界

自分中心の世界という錯覚が生まれる

 

特に私のような怠け者は

足りないぐらいでちょうどいいし

常に誰かに見られている生活でちょうどいいし

たまに出張でカプセルホテルで寝るぐらいがちょうどいい

 

 



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