日記

誰かに話を聞いてもらいたい


3.11以降「絆」を保とうとする運動をよく目にする

うちの近所の公民館や集会所では月に一度、

子どもやお年寄りが集まりやすいようなカフェや食堂をひらいている

 

私はそれを紹介しようと近所のお年寄りに声をかけた

「どうですか〜?

いろんな方が集まって、お茶を飲んだり

おしゃべりして、楽しいですよ」

 

するとそのお年寄りは

「人が集まると人の悪口ばっかり言うから

行きたくない

家でテレビを見てた方が面白い」

とおっしゃった

 

決して間違った事は言ってない

ボランティアをしていい気になっている自分も少し恥じた

しかし、なぜだか切なくなる

 

素直になるって難しいものだ

自分を何らかの形で労ってくれる存在がいるからこそ人は心を開くのだと思う

 

頼りになる存在がいなくなり

備えや蓄え、心の準備、覚悟がなかったら

人は何を拠り所として生きるのだろうか?


【お知らせ】

「裏辻正之の心に刺さる仏教講座」で学んでみませんか?(こちらへ)

・。*・。*・。・。*・。*・。
【円相寺副住職のイベント情報】
・。*・。*・。・。*・。*・。

(未定)朝7時「写経体験&ミニ法話」

(10月より)【毎週木曜】朝10:00~11:30「寺ヨガ」

(10月より)【毎週金曜】15時~大人のための書道教室(美和台公民館)

【満員御礼】小中学生対象リアル寺子屋式子ども書道教室はこちら

↓↓↓円相寺副住職のイベント情報公式LINEに登録しますとお知らせが来ます

副住職は仲間になりそうにこちらを見ている


副住職が仲間になりたそうにこちらを見ている!

【お問い合わせ】
円相寺副住職 裏辻正之(えんそうじ ふくじゅうしょく うらつじ まさし)
アイコンをポチると各SNSをご覧になれます↓↓↓
         YouTube

〒811-0213 福岡市東区和白丘1-10-48