日記

夢は「若者達が円相寺で結婚式をすること」


お寺に対するイメージの中で最も多いのは「死を司る」ものではないでしょうか?

 

たしかに遺骨を守って主に葬式と法事を行っていますし、そのお布施によって管理維持が成り立っています。これはお寺と世間一般がお互い思っていることでゆるぎないものです。

 

一般の方から見たら法事、お墓(納骨堂)参り以外でお寺に行く用事がこれと言ってないのではないでしょうか。

 

 

私の夢はお寺で「結婚式」を行うことであります。

 

まだまだ副住職という立場ではお寺の改革はできませんが、私が住職に就任して引退するまでに1回は成し遂げようと誓いたいです。その第一号のカップルにはこちらからお祝い金を差し上げたいと存じます(笑)

 

 

私は子どもが来るお寺にしたいと思って「子ども書道教室」を始めました。

地蔵盆を盛り上げようと工夫しました。

 

以前、同じくらいの年の夫婦から安産祈願を申し込まれたこともあります。

久留米の善導寺が安産祈願を盛んにされているので、その祈願方法を習い、勤めさせていただいたのです。

 

七五三の成長祈願はまだありませんが、依頼があれば是非懇ろに行います。

 

成人式でご先祖様に大人になった姿を見せに円相寺におい出てもらいたいのです。

なぜ?マリンメッセに集まるのかよく意味が分かりません。成人式は家族、親戚に成人したことを報告するのが本義ではないでしょうか?

 

「ゆりかごから墓場まで」を超えて、お腹の中から極楽までお世話になるお寺にしたいと思っています。

 

常日頃お寺や仏壇に手を合わせるからこそ、いざという時にも手をあわせるのです。

 

浄土宗や浄土真宗さんは祈祷をしません。

それは病気に対する祈祷であります。昔の人は祈ることで病気が治ると疑いなく思っていたのです。それを浄土宗の宗祖法然上人は「祈りによって病気が治るのなら、誰も死ぬ人はいない」と述べたのでほとんどの浄土宗や浄土真宗は祈祷をしません。もっとも現代人で病院に行かずに先に祈祷をお願いする人はいないと思います

 

しかし、人は何かに安心を求めているのです。

理屈ではそんなはずはないのですが、理屈でわかっていても祈らざるを得ないのが事実です。そんなに人は強くないのです。

お祈りしてもらうと、どこか心がスッキリする。それは法事や葬式でも言えることです。

その安心してもらいたい気持ちを祈っています。

 

若い方から求められる、行列ができるお寺にしたい。


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(未定)朝7時「写経体験&ミニ法話」

(10月より)【毎週木曜】朝10:00~11:30「寺ヨガ」

(10月より)【毎週金曜】15時~大人のための書道教室(美和台公民館)

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