仏教の話

日本の宗教は「墓参り教」


 

日本の宗教は「墓参り教」

 

来週の火曜日からお彼岸ウィークになります

お彼岸って何だろうとネットに聞くと、

極楽浄土に想いを馳せるとか

六波羅蜜行のする期間とか出てくると思いますが、一般の方にとっては「墓参り週間」と答えた方が最もピンと来るでしょう

 

「千の風になって」という歌が流行りました

“私のお墓の前で

泣かないでください

そこに私はいません

眠ってなんかいません”

 

といいますが、

それならお墓は何のためにあるんだということです

 

人は手を合わせる“対象”があるから想いを寄せることができ、

これまでの自分を振り返って心をリセットできるのです

もちろん、「千の風になって」のような宗教観もありますが、

それは余程の瞑想訓練を行っている前提があっての話です

 

そんなに人は強くはありません

ついつい良からぬことをやってしまうのです

 

意外と気づかないものですが

お墓や仏壇に向かって手を合わせて

亡き人に語り掛ける

こういう習慣が

ふとした時に自分を守ってくれるんですよ


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