仏教の話

つまり、仏教って何をどうしていくものなのか改めてかいつまんで言ってみる~動画あり~


 

「ご縁」というテーマで

法話の“バトン”を回そうという取り組みで

案外、早く私のところに回ってきました

 

町内の回覧板のように

滞りなく早く次に回したい気持ちで焦りますw

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仏教は

不安や恐怖、不必要な欲望、嫉妬、嫌悪

という感情は

目や耳から入った情報(縁という)が原因ではなく

全部、自分から作り出したもの

と考えます

 

今ほど、

一か月後の自分が生きている保証がない時ってないと思いませんか

 

見えない敵に常に狙われて

何をどうしたらいいのか

不安がつきまといます

 

この状態も「ご縁」によって生まれたものですが

私達から見ますと

どう考えても会いたくもない「ご縁」です

 

「ご」を付けているのは

何かいいことだけのことに扱いますが

もともと「縁」というのは

いいも悪いもなく

いいとか悪いとか決めているのは

私達の知識、経験、習慣から見た自分では気づかない判断です

 

この世は

自分の意思とは関係なく現象が起きており

すべて一瞬一瞬変化して、

互いに関係性を持った繋がりによって

成り立っていると

仏教は説きます

 

しかし、それを無視し

「私」という物差しでこの世を過ごしていると

当然、思った通りにいかないわけですから

いつまでも「不満状態」ということになり

誰に習わなくても

ネガティブ思考に陥るように

人は本質的にそうなっています

 

では

どうすればいいのかというと

その人間の本質を掘り下げて

自分の負の感情を沸き起こるものに気づいていくと

全くなくならないわけにしろ

随分と心が柔らかくなっていき

ポジティブ思考になっていきます

 

ポジティブ思考は

生まれつきの性格ではなく

誰でも習慣によって身に付けるようになるのです

 

そのような練習を続けているうちに

ある日突然、

自分が無限の繋がりによって存在していることに気づき、

笑顔を振りまき、感謝が生まれ

人に親切になり、

物事をやわらかく受け止めることが

ある程度できるようになります

 

そして、

過去への意味付けが変わり

縁を「ご縁」と受け止めることようになるのです

 

そんな風に

自分自身が変わると

周りの認識も変わっていき

「情けは人の為ならず」という言葉のように

巡り巡って自分のところに福が回ってきます

 

こうしているうちに

世の中はどんどん進んでいきます

自己を知り、ネガティブに気づいて

ポジティブ思考の練習をしていきましょう

 

最近アップした動画を貼りますのでよかったら参考にどうぞ


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