日記

「これでいいのだ」という名言が深い理由


 

「これでいいのだ」という名言が深い理由

 

あの天才バカボンというタイトルは

「馬鹿なぼんくら」という風に見せかけて

仏教語の「薄伽梵(ばがぼん)」

つまり、ブッダの意味だった

という巧妙な仕掛けを持っていたことは

有名な話で

 

あの名言

「これでいいのだ」は

テキトー人間の極みのように感じますが

実は悟りを開き

すべてを受け入れる無我の境地に入った人の

発した言葉である

 

反対に

「これがいいのだ」の「が」にした場合は

こうでなくてはならない

何かを極めようという意志が表れるが

ほんの少しだけ欲や含まれる

 

では無印良品の話

過去のサイトを見ていると

 

無印良品が目指しているのは

「これがいい」ではなく

「これでいい」という理性的な満足感を

お客さまに持っていただくこと。

つまり「が」ではなく「で」なのです。

https://www.muji.net/message/future.html

 

とすでに十数年前から

私たちがどのように消費し生活していくことなのかを

述べている

 

ターゲットを設定せず

どんな人にも気持ちよくなるようなモノを

はっきりと言葉で表し

最大公約数で目指していく考え方は

仏教的だなあと思って仕方がない



・。*・。*・。・。*・。*・。
【円相寺副住職のイベント情報】
・。*・。*・。・。*・。*・。

【毎週土曜】朝7:00 一緒にお祈り(お経を読むお参り)しませんか?

【毎週木曜】朝10:00~11:30「寺ヨガ」

【毎週金曜】15時~大人のための書道教室(美和台公民館)

【募集中】小中学生対象リアル寺子屋式子ども書道教室はこちら

【未定】「写経体験&ミニ法話」

↓↓↓円相寺副住職のイベント情報公式LINEに登録しますとお知らせが来ます

副住職は仲間になりそうにこちらを見ている


副住職が仲間になりたそうにこちらを見ている!

【お問い合わせ】
円相寺副住職 裏辻正之(えんそうじ ふくじゅうしょく うらつじ まさし)
アイコンをポチると各SNSをご覧になれます↓↓↓
         YouTube

〒811-0213 福岡市東区和白丘1-10-48