日記

自分は子どもにとって絶対安心できる存在になれるだろうか、そう思うとやっぱり阿弥陀仏という存在は尊い


 

子どもはいつ何時

「ねえねえ」と話しかけてくるかわからない

どんな時でも子どもの気持ちに向き合いたい

と思うが、なかなか出来ることではない

 

先日、

子どもがいじめにあったことがあるお母さんが

その時期、どんな風に向き合ったのかを示すエピソードを

話していただく機会があった

 

その中で

料理をしている最中に我が子から

「お母さん、ちょっといいかな…」

と声を掛けられた時

すぐに火を止めて、

話を聴いたという

 

それを聴いて

我が身を振り返った

自分ならつい

「今は手が離せないでしょ」

と軽くあしらうかもしれない

「後でね」

と自分のことを優先にしてしまうかもしれない

 

なるべくなら、自分で解決し

親を困らせたくないと思うのが子ども

その子はどんな思いで言い出せなかった言葉を

口にしただろうか

 

またその言葉を

そのお母さんはどんなに待っていたことだろうか

どん底を経験し、想像を絶する苦しみを感じた時

最後にすがろうとするものは

絶対安心できる存在

 

元気で普段通り送っている生活では

なかなか見えてこないその“救い”

 

私たちがなかなか口に出せない

南無阿弥陀仏という言葉を

阿弥陀仏はどんなに待っていることだろうか

どうしようもない時に

口にする南無阿弥陀仏を喜べた時

自分は苦の中で生きているなぁと

実感し安心する瞬間だ



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