仏教の話

法話は生で聞くのが一番いいですが 現代社会では極めて困難なので いつでもキャッチできるように スマホからアクセスできるブログや動画の方がいいです


 

法話は生で聞くのが一番いいですが

現代社会では極めて困難なので

いつでもキャッチできるように

スマホからアクセスできるブログや動画の方がいいです

 

法話(説教、説法、布教)を聞く行為は

非常に尊いことですが、

お寺にお集まりになる方々は「お付き合い」で来られる方が多いと思います

 

大抵は「和尚さんがそうおっしゃるから来ました」とか

「主人の初施餓鬼だから来ました」という理由が主であると想像します

お寺の行事はというのは“関係性”によって生じますから

そこに私たちお寺がどうしてもお伝えしたいお話(法話)を

準備するわけです

 

どうして先祖供養をするのか

どうして南無阿弥陀仏を唱えるのか

それを伝えないと根本が崩れてしまうからです

 

法話が難しく聞こえるのは

聞く人の問題意識によると思います

キャッチしようとするかどうかです

 

たとえば

月を眺めるとします

ただ単に見るだけでは眺めたことにはなりません

顔を上げて、じっと凝視をする

あるいは観察する、そして、またそこで

過去の思い出を回想したり

うさぎの話を連想したりするかもしれません

花見で一杯、月見で一杯するかもしれません

それはその人が月を眺めようとする意識をもっているからです

 

これを

月=阿弥陀仏

で考えます

 

自分は何もせずに誰かがなんとかしてくれるだろう

こういう考えが俗に言う「他力本願」です

 

本当の他力本願は

この世の価値観ではどうやったって救われない自分を阿弥陀仏にお願いすることです

これが月を眺めようとする意識に当たります

 

だから、

法話は生で聞くのが一番いいですが

現代社会では極めて困難なので

いつでもキャッチできるように

スマホからアクセスできるブログや動画の方がいいです

 


【お知らせ】

「裏辻正之の心に刺さる仏教講座」で学んでみませんか?(こちらへ)

・。*・。*・。・。*・。*・。
【円相寺副住職のイベント情報】
・。*・。*・。・。*・。*・。

(未定)朝7時「写経体験&ミニ法話」

(10月より)【毎週木曜】朝10:00~11:30「寺ヨガ」

(10月より)【毎週金曜】15時~大人のための書道教室(美和台公民館)

【満員御礼】小中学生対象リアル寺子屋式子ども書道教室はこちら

↓↓↓円相寺副住職のイベント情報公式LINEに登録しますとお知らせが来ます

副住職は仲間になりそうにこちらを見ている


副住職が仲間になりたそうにこちらを見ている!

【お問い合わせ】
円相寺副住職 裏辻正之(えんそうじ ふくじゅうしょく うらつじ まさし)
アイコンをポチると各SNSをご覧になれます↓↓↓
         YouTube

〒811-0213 福岡市東区和白丘1-10-48