仏教の話

視覚障害者の自信を持ったあの走り方はどこからくるのか?〜パラリンピックを見て思うこと〜


 

視覚障害者の走る競技を見ていると

二人三脚をしているかのように

手と足がほぼ一体となって伴走者は導く

 

伴走者がいないと、正しい道を見いだせない

いわば暗闇の中での灯りのような存在

 

あの自信を持った走り方がとても勇ましい

 

仏教では智慧の眼を開いた人を目覚めた者(ブッダ)という

智慧を獲得していない人は目が開いていないということで

「無明」の雲に覆われているという表現をする

 

良いか悪いか、勝った負けた、得した損した

好きか嫌いかの二つの判断基準がそれである

 

その価値観を越えた視点が仏教の智慧

正しい道へ導いてくれる智慧の灯りであり

お釈迦様の教えというのは迷った時の道案内である

 

私たち健常者は本当に大切なものを見ているのだろうか?


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