【壮大な妄想であり、独り言です】
法然上人が浄土宗を開いた理由の一つとして
お母さん「秦氏」の影響が強かったと思う
秦氏を調べていくと、渡来人とある、
仏教の建築や守護、高度な教養と深い信仰を持つ一族であったため、
法然上人がその母のもとで智慧第一と呼ばれるまでに育ったのは安易に想像つく
田中英道(東北大学名誉教授)によれば
秦一族のルーツはユダヤ人キリスト教であり
ユダヤ人は白人ではなくモンゴロイド、つまりアジア系であり
日本人とユダヤ人のルーツは同じであるという大胆な説を唱え、
美術史や考古学的に見て埴輪や仏像はユダヤ的な特徴がみられるからだと説く
また、
秦一族は景教(キリスト教のネストリウス派で異端とされた)
を信仰していたというのが興味深い
景教は唐の時代、つまり、法然上人の宗教的師匠である善導大師の時代に
中国に広まり、善導大師はその様子を目の当たりで見ていたと考えられる
教義的にも
キリスト教の天国と浄土系の極楽浄土は非常に似ている
という点から見て
法然上人が浄土系に向かっていくのは必然的と思われる
・。*・。*・。・。*・。*・。 【円相寺副住職のイベント情報】 ・。*・。*・。・。*・。*・。 【令和8年秋完成】 円相寺第2納骨堂加入者先行予約受付中 【毎週土曜】朝7:00 一緒にお祈り(お経を読むお参り)しませんか? 【第1、第3土曜】19:30~21:00「寺ヨガ」 【毎週金曜】15時~17時 大人のための書道教室(美和台公民館) 【満員お礼】小中学生対象リアル寺子屋式子ども書道教室はこちら ↓↓↓円相寺副住職のイベント情報公式LINE@ LINEでご連絡とられたい方
副住職が仲間になりたそうにこちらを見ている!
【お問い合わせ】
円相寺副住職 裏辻正之(えんそうじ ふくじゅうしょく うらつじ まさし)
アイコンをポチると各SNSをご覧になれます↓↓↓

