お悔やみで、最初に上げる枕経はある意味一番重要
家族にもしものことがあったら、葬儀社に連絡した後
菩提寺、つまり“かかりつけのお寺”にご連絡ください
そのお電話でお通夜と葬儀の時間を仮決定いたします
そして、葬儀社との打ち合わせの時に
合わせて枕経にお伺いできたらと思います
枕経の宗教的意味合いとして
本来は看取りの時に行うもので、
もっとも近しい家族に見守る中で西方極楽浄土に旅立つ時のお経になります。
「今、往生したました」という瞬間になります
枕経の現代の役割として
・まず改めてご挨拶です。初対面だったりすることもありますので、お寺喪主双方にとって言葉を交わすことは重要です
・最期のご様子、ここ最近のご様子、どんな人生だったかをヒアリングします、この時に涙をしっかり流されるのは大変意味があります。
・通夜葬儀初七日の日程を正式に決める
・四十九日、納骨やお盆のこと、お布施などいろんなご相談
・心身の負担は思った以上に大きいということを知ってもらう
枕経を行うことが難しい場合は
お通夜の前に時間を作るという方法もあります。
この事前の打ち合わせ、何気ない会話、それまでを振り返るという時間は大変重要です
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