日記

【メモ】慣らし保育で「ママがいいー」と叫ばれた母親は、自分がいい親だったという勲章です


 

もう亡くなったが

うちの長男と次男を預けていた保育園の園長はとにかく強かった

誰も文句を言えないほどの凄みがあった

 

今思えば、

親を指導できる園が、いい園なんだろう

 

そのおかげで

遠足、運動会は必ず弁当を作る

運動会は子供よりも親のリレーが1番盛り上がる

親同士の飲み会をするクラスは結束が強い

子供のバイタリティーはすごく高い

 

 

以下は本で出てきた言葉

――――

 

慣らし保育で「ママがいいー」と叫ばれた母親は、自分がいい親だったという勲章

子供とは「人や社会を正しい方向に導く神様のような存在」

 

今の国の保育のシステムは親ではなく国が代わって育てる政策

園は子育て放棄支援と反発してきた

「子供をちゃんと育ててくれない社会への不満」につながる

経済学者とマスコミといった現場をしらない「大人の利権」で進む

思いやりや気遣いという非認知能力が全く欠けているのが問題の根本

 

親がどう育つかのほうが優先

親を指導するのは園の責任

子供が幼い時期に親心が育たないと、保育の仕組みが限界に来る

 

保育所に入りたい子供はいない

待機児童をゼロにする世の中と親と一緒にいることができる社会はどちらがいいのか

人間は乳幼児に自由を奪われつつ、幸せそうにするその姿に救われてきた

結婚、家族、家庭という形も「利他の幸福論」と重なる

子育てを「人生の美しい負担」「生きがい」と感じる人間本来の姿を取り戻せ

どういう「人」にしたいのか、経済競争の歯車、感性を失い、情報の組み合わせや稼いだ金額で人生を計り、地位を得ることに目標をもつような人にしたいのか

 

親が育ち、社会に絆が生まれること、それが子育てでhななかったのか、「子はかすがい」ではなくて「子育てが人類のかすがい」であり、生きる動機

 

フランスを見習えというが、フランスは過半数の子供が未婚の母からうまれ、家庭という概念が子育て環境の常識ではなく、強盗に遭う確率は日本の十倍、1週間に1人、2人の子供が親の虐待で命を落としている

幸福度が高いとされているノルウェーでは女性がレイプ被害に遭う確率が日本の二十倍。14ヶ月の兵役あり、

デンマークでは13歳からの低年齢シングルマザーの問題、窃盗事件は日本の十五倍、殺人事件は四倍、薬物汚染率十倍以上

偏った幸福度で計られた「日本の女性の地位の低さ」「女性の活躍度」

幸福を金額で計る流れは国をも滅ぼす

 

赤ん坊に自由を奪われることに幸せがなかったら人類は滅んでいる

 



・。*・。*・。・。*・。*・。
【円相寺副住職のイベント情報】
・。*・。*・。・。*・。*・。

【令和8年9月完成】 円相寺第2納骨堂加入者募集中

【8月23日】16:00~19:00 『円相寺の地蔵盆』と『ななカフェ子ども食堂』同日開催

【毎週土曜】朝7:00 一緒にお祈り(お経を読むお参り)しませんか?

【第1、第3土曜】19:30~21:00「寺ヨガ」

【毎週金曜】15時~17時 大人のための書道教室(美和台公民館)

【毎週水曜】小中学生対象リアル寺子屋式子ども書道教室


↓↓↓円相寺副住職のイベント情報公式LINE@ LINEでご連絡とられたい方

副住職は仲間になりそうにこちらを見ている


副住職が仲間になりたそうにこちらを見ている!

【お問い合わせ】
円相寺副住職 裏辻正之(えんそうじ ふくじゅうしょく うらつじ まさし)
アイコンをポチると各SNSをご覧になれます↓↓↓
        

〒811-0213 福岡市東区和白丘1-10-48