本堂に入る前には「塗香」という塗るお香をほんの一つまみ取り、服の上から塗り、
足元に置いてある香炉の煙に触れてから本堂に入ります。
席に座り、
お経をしっかり読んでから、
墨を出して写経を行います。
円相寺は踏み切りが近くにあるため「カンカン」音が少し気になります。(個人差あり)
そのため、ソルフェジオ周波数のBGMを流して、雑音を消します。
今回はロウソクの火を使わず普通の照明の元で行いました。
終わった後にも副住職からの作法がありますが、それは「企業秘密」(笑)
そして、お座敷でコーヒーをいただくまでが円相寺の写経です。
次はロウソクの灯りかそれに準じた物でやってみようと思います。
まだまだ手探りの写経会です。
皆さんの心のモヤモヤがスッキリ晴れるように邁進して行く所存です。






