日記

本を読まない人はマンガも読まない


 

子どもに本を読むように指導してください

とよく言われる

では先生、

私たち大人は子どもの頃にそんなに本を読んだでしょうか

図書館にあるような児童文学を面白いと思ったでしょうか

なんか気分が下がるというか、暗くなるというか、

そんな本ばかりだったような気がします。

中学に上がり、部活をやり始めるともっと読まなくなります

高校生になりますと、部活と塾と勉強でもっともっと読まなくなります

ボキャブラリーは本ではなく、参考書になります

 

読めと言っても何を読んだ方がいいのでしょうか

活字だったら何でもいいのでしょうか

ということになる

だからマンガを読むということ

 

大人になり、

本を読むようになって気づいたのが

 

本を読まない人はマンガも読まないということ

つまり、あのじっとしている自分の時間が好き

 

私ら小学中学の時はそれはもう週刊ジャンプの黄金期でした

月曜の夜はそれを読むのが楽しみで仕方ありませんでしたね

じっと何かに集中して、

自分の中でアニメーションを描いていく時間は

たまらなく好きだった

少し大きくなると他人の目が気になり、

それと同時に本を読む時間もなくなる

それでも、休み時間に本を読んでいるとちょっとあいつ気持ち悪いと思われる

 

その嫌われることを気にせず、

自分を貫く奴がいち早く大人になるのだが、

それはまだまだ

 

だからマンガでいい

マンガをたくさん読むといい

マンガをバカにしてはいけない

ためになるマンガはいっぱいある

マンガを原作とした映画やドラマはどれだけ多いことか

メッセージ性や深い心理をどんなに上手に表現できているか

そもそも日本はマンガの文化なのだ

ほっといても、いいマンガは湧いてくる

 

子どもが本を読まないのは

大人のように仕事のためという目的がない

ただ、物語を楽しむだけなら

TVアニメでいいじゃんということになる

友達と遊んでいる方が楽しいもん

 

マンガでいい

子どもが本を読んでも面白くないのは当然

だいたい、大人が本を読んでいないからじゃないか


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