日記

でかい福袋を買ったつもりでワクワクしながら「未来の住職塾」を受けることにした


 

 

お寺に未来はあるのだろうか、

若い僧侶はそんな不安に苛まれて、

この先どうやってやっていけばいいのか、

だれに聞いたらいいのか分からず、

瞑想はできても、

ほとんどが「迷走」しているように思える

自分もその例外ではない

 

何か手掛かりがあればいいと思い、

そんなに高い意識を持っているわけでもなく

「未来の住職塾」というものを今年、受講することにした

今の気分は、でかい福袋を買ったような感じである

 

この福袋は自分に何をもたらすのだろうか

私がワクワクしているのは以下の点である

  • よその宗派と繋がりができる
  • この業界では有名人、松本圭紹氏と出会える
  • これからの寺院運営のヒントをくれる
  • 個性的な方と出会える⁈

さあ、どれくらい私を刺激してくれるのだろうか

 

第一回目の講義、テーマはお寺の使命とは

お寺は何のためにあるのかということを考えること

というか、私はこれだけでいいと思った。

会社でもまずこれである。

この理念をしっかり持っていて、

お寺とその関係者が共有できるようになれば、

どんどん良くなっていくのではないのか

塾長はこのテーマの重要性を主張し、

次回第二回目の時までに考えておく宿題となっている

(私としてはこれを一番フィードバックしていただきたい)

 

テーマはその2、お寺の外部環境を考える

ネットなど見られるキラキラ輝くお寺イベント、

それを見て、よし!真似しようと思っても、

上手くはいかないのである

それはお寺は一つ一つ取り巻く環境が違うのである

だから同じ宗派のお寺でもお寺ごとによって行事が異なってくる

自分のお寺はどのような状況なのかを分析する

 

グループ発表で共有

ひとグループ4,5人で一人3分ずつ発表し、

それをまとめてグループのリーダーが発表する

私のグループには28歳の可愛い尼僧さんがいたため、

ゴリ押しでやってもらった

結果として、彼女は上手にまとめてくれたのでまさに適任者だった

 

諸行無常である、しかし脅威はチャンスである。

そのお寺を取り巻く環境で

脅威とは何か?

機会とは何か?

脅威はチャンスに繋がり、

決して悲観してはならない

この世は無常である、

変化してやまない、

この変化をどのように捉え、

自分を頼りにし

法を頼りにやっていくしかない、

そう結局、

お釈迦様がおっしゃったことのまんまである

ということで第一回の講義が終わった

 

だがしかし、私は

喋り足りない、

語り足りない

もっと何か具体例を見たい、聞きたい

ワクワクしたい

 

 


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