仏教の話日記

仏教用語、間違った使い方されすぎ問題②


 

前回(仏教用語、間違った使い方されすぎ問題

他力本願がよく間違った使い方をされすぎだなあと思い

ほかにはないんかなと思いついたものを書き出してみました

 

【往生】

(もともとの意味)浄土に往き生まれること

(隠語的な使われ方)難儀した、困った

 

【一蓮托生】

(もともとの意味)浄土の蓮の花に一緒に生まれること

(隠語的な使われ方)道ずれ、いいも悪いもともにすること

 

【引導を渡す】

(もともとの意味)死者を浄土に案内してお送りすること

(隠語的な使われ方)相手を諦めさせるために最終勧告をする

 

【縁起】

(もともとの意味)因縁生起といって、すべては何か原因があって条件があって、結果が生まれる

(現代の使われ方)縁起が悪いなどといい、吉凶の兆しを言う

 

 

ほかにもネットで調べるとたぶんわんさか出てくると思いますが、

あまりにも誤解された使い方をしますので、

これじゃあなかなか仏教を広めるのは難しいなあと感じた所存です


【お知らせ】

「裏辻正之の心に刺さる仏教講座」で学んでみませんか?(こちらへ)

・。*・。*・。・。*・。*・。
【円相寺副住職のイベント情報】
・。*・。*・。・。*・。*・。

(未定)朝7時「写経体験&ミニ法話」

(10月より)【毎週木曜】朝10:00~11:30「寺ヨガ」

(10月より)【毎週金曜】15時~大人のための書道教室(美和台公民館)

【満員御礼】小中学生対象リアル寺子屋式子ども書道教室はこちら

↓↓↓円相寺副住職のイベント情報公式LINEに登録しますとお知らせが来ます

副住職は仲間になりそうにこちらを見ている


副住職が仲間になりたそうにこちらを見ている!

【お問い合わせ】
円相寺副住職 裏辻正之(えんそうじ ふくじゅうしょく うらつじ まさし)
アイコンをポチると各SNSをご覧になれます↓↓↓
         YouTube

〒811-0213 福岡市東区和白丘1-10-48