日記

何でもかんでも実写化するな、漫画でないと表現できない漫画がある~


 

何でもかんでも実写化するな、漫画でないと表現できない漫画がある~

 

たとえば

サザエさんのカツオ

クレヨンしんちゃんのしんのすけ

 

この二人はどうやっても実写化できない

無理と分かってどうしてするのだろうか

 

今回もまた残念な印象をもった

 

現在11巻まで読んだ漫画

「約束のネバーランド」

 

これはしないで欲しい

 

北川景子と渡辺直美はいい

主人公のエマ、レイ、ノーマンの子どもは無理

カツオ、しんのすけを実現するくらい無理だ

 

では

約束のネバーランドの感想をいうと

 

書道教室の生徒がオススメしていた本であり

私もかねてより気になっていた

 

表紙を見た第一印象は

ピーターパンの妖精たちの話

だと思っていた

 

何気なしにプライムビデオで1話を見たとたん

寝食を捨ててもこの漫画を読みたいと思った

 

・全く先が読めないスリリングな展開

・高頭脳を感じるロジック

・どうなっているのかわからない世界観

・知りたいという欲を駆り立てる

 

どういう話かというと

孤児院のようなところが最初の舞台

“ママ”と言われる一人の女性が

12歳までの子ども数十人育てる

何不自由なく、幸せに。

 

定期的に“里親が見つかる”ということで

その孤児院を出てもっと幸せに。

というのが最初の設定なのだが

 

孤児院から離れたところに囲いがあり

そこから決して出てはいけない約束があった

 

ある日、二人の子が里親に出された子を追いかけてみると

そこにはその子の死体が。

見たことのない化け物が子どもを“食用児”と言っている聞き

孤児院が化け物が食べるための養殖場であることを知って

脱出を考える

そして、、、

脱出するわけなのだが

 

脱出するまでも面白いし、

脱出した後がワクワク過ぎる

 

ハコの中で育った青春を見つめ直し

それはただ与えられた環境の中で

社会を何も知らないまま

何の不安もなくぬくぬくと育つことへの警告と共に

 

自由というのは美しいけれど

それは非常に過酷な現実であることのメッセージ

 

そして、

希望に向かって絶対に友達を見捨てずに

あきらめないという“ジャンプ”らしいテーマ

 

しかし、人生山あり谷あり

たまにこういう風になる↓

 

しかし、

スラムダンクの

「あきらめたらそこで試合終了だよ」は

忘れかけていたあの情熱を再起動させてくれる


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