日記

着るものでコロコロ変わる人の心


 

着るものでコロコロ変わる人の心

 

着物を着ると「ピシッ」となる

着物を脱ぐと「だら〜ん」となる

 

昔の人はさぞや、しっかりしていただろう

 

綿素材の半纏を着ている時は

優しさに包まれているような感じで

穏やかな気持ちになる

 

昔の人はきっと心優しかったに違いない

 

法衣を着る時は「ビシッ」となり過ぎるぐらいなり、

法衣を脱ぐとデカイ荷物を下ろしたような安心感がある

それくらい法衣を着るといろんな意味で重たい

 

自分が作務衣を着る理由は

“制服化”という意味もあるが

自戒という意味が強い

これを着ていると良からぬことを考えなくなる

私にとって西遊記の孫悟空が頭につけられた輪っかみたいなもの

 

作務衣の洗濯中はワークマンで買った作業着になる

動きやすいがどことなく、

「どうでもいいや〜、めんどくさい〜」

という気持ちになり自堕落の一歩手前までになる

 

寝巻きに着替えると

それだけで眠たくなる

 

人の心はその形にいかようにも変化するのだろう



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