ドラクエはなぜ面白いのかと言えば
ストーリーはもちろんのこと
やはり、あの世界に浸るところにある
スーファミ時代までは
純粋にストーリーを楽しみ
転職システムを楽しみ
クリフトがザラキばかり唱える人間臭さを楽しみ
結婚相手を決めるという究極の選択を楽しみ
6でちょっと中だるみ
7で少しズッコケ
FFの方に流れた
PS2でドラクエの世界観が鮮明になって
ドラクエの新しい時代を築き上げた
これは大きな改革だったと思う
この辺からドラクエの明るさ、楽しさが
マーケティングに現れるようになる
9、10で勇者という存在がよくわからなくなってきたころ
ドラクエ11で勇者中心の話でドラクエらしさが回帰した
(勇者の名前に下の名前ではなく苗字をつける裏辻)
11はホント
ドラクエらの集大成といっていい
だから
3DSではなくPS4版やそのうち販売となるスイッチ版でもう一度、世界観を楽しみたい
(ベロニカの猫の着ぐるみ姿をはっきりと見たい)
毎日ドラクエに触れたいなら
やったことはないが10も考慮したい
ハリーポッターが面白いのは、
同様にあの魔法の世界観ではないのか
USJはハリーポッターで“もっている”
杖一つが6000円するのである
それでも買うのはあの世界観にどっぷりつかってしまって
そういう感覚がマヒするのであろう
まさしく“魔法の国”
ドラクエVRやドラクエ祭りなどで
ドラクエそのものを体験するイベントが出てきている
ロトの剣やロトの盾が再現してきて
この調子だと
そのうちハリーポッターのように
ドラクエのテーマパークが出てくるかもしれない
想像しただけでも興奮する
息子達から「どうしたのお父さん!」って言われるくらい
間違いなく童心に戻ると思う
小学校1年生からMSX版でドラクエ1を始め、
もはや人生の一部といっていいほどドラクエと供に歩んだ
今後の発展にますます期待したい
来年の3月に東京に行ったら
六本木にある“ルイーダの店”にぜひ寄ってみたい
どうです?
一緒にルイーダの店に行きませんか?
fin






