日記

ホントに辛い時はなぜ辛いのかわからないトンネルに入る


 

ホントに辛い時はなぜ辛いのかわからないトンネルに入る

 

ファシリテーターを養成する人が書いた本を少し読んでみた

すると、

問題を解決したい人

困っている人

悩んでいる人に

「なぜ、そうなったの?」と

聞くと、

人は必死に言い訳しようとして

都合のいい理屈を言う

 

だから、

物事を解決しようとヒアリングを行う場合は

「なぜ」はタブーとなるそうだ

 

いつから困っていますか?、

どこでそれを持ってきたのですか?、

誰がしてそうなったのですか?

と話を投げかけるうちに

相手が大事なことに気づいていく

という高度な会話の手法である

 

お釈迦様の言葉を読んでみると

そういう手法がたくさん出てくる

「気づく」というのは一種の悟りと

言えるかもしれない

 

とは言うもの

人はついつい都合が悪いことを目にしたりすると

頭に血が上り、

「どうして遅刻したのか!」と言ってしまう

すると相手は必至に防御しようと

つい「電車が混んでいた」

というわけのわからないことを

言ったりするものだ

 

さらに本当に辛い思いをしている人は

「どうせ、話してもあなたに私の気持ちがわかるわけないでしょ」

と思っているため

相手にしようともしない

 

「私の気持ちを知りたいなら

自分枠から出て私のテリトリーに入ってきなさいよ、

そんな度胸はないでしょ」

と言わんばかりに。

 

「この人は話を聞いてくれる」と思うまで

一体どれだけの時間と手間がかかるだろうか

 

そして、

やっと話をしてもらう関係性に至ったとしても

一体いつになったら“とり戻す”のか

 

生きづらい世の中だ


【お知らせ】

「裏辻正之の心に刺さる仏教講座」で学んでみませんか?(こちらへ)

・。*・。*・。・。*・。*・。
【円相寺副住職のイベント情報】
・。*・。*・。・。*・。*・。

【12月25日(土)14時】「写経体験&ミニ法話」

【毎週木曜】朝10:00~11:30「寺ヨガ」

【毎週金曜】15時~大人のための書道教室(美和台公民館)

【満員御礼】小中学生対象リアル寺子屋式子ども書道教室はこちら

↓↓↓円相寺副住職のイベント情報公式LINEに登録しますとお知らせが来ます

副住職は仲間になりそうにこちらを見ている


副住職が仲間になりたそうにこちらを見ている!

【お問い合わせ】
円相寺副住職 裏辻正之(えんそうじ ふくじゅうしょく うらつじ まさし)
アイコンをポチると各SNSをご覧になれます↓↓↓
         YouTube

〒811-0213 福岡市東区和白丘1-10-48