日記

「また、あのお茶会に行きたいたいなぁ」というお茶会をマジで考えてみる~幸せの四つの因子~


 

「また、あのお茶会に行きたいたいなぁ」というお茶会をマジで考えてみる~幸せの四つの因子~

 

社員を幸せにしたいという企業が多いと言われる

つまり、それが生産性をあげるということになるからだ

 

WHOの幸せの定義を

「身体的、精神的、社会的に良好な状態」

としてwell-being(よりよい生き方)と表記している

ちなみに

happinessにすると

一時的な感情を表すことになるらしい

 

長続きする幸せは

地位財や比較ではなく

安心で健康で心が満たされている状態である

 

そのため、

体の健康を常に気遣うように

心も気を付けることが肝要である

 

では、

どうすればいいのか

私が研修で聞いてきたことをお伝えしたい

みんな忙しいから文字数は少なめにかいつまんで言う

 

幸せは

「四つの因子」を満たすことである

 

一つ目は

やってみよう(自己実現と成長)因子

たとえば

やりたいことを実現できた人だけではなく

やりたいことを努力してがんばっている人や

やりたいことがあるだけでもいい

 

二つ目のありがとう因子

やはり、いつも感謝している人は幸せ

いろんな繋がりがあって他人にために何かしてあげれる方は幸福度が高い

 

三つ目は

なんとかなる因子

テキトーというのは大事

それがポジティブで前向きなマインドを生むから幸せなのである

「細かいことは気にするな、わかちこわかちこ」

と言っていた“ゆってぃ”今はいずこ

 

四つ目は

ありのままに因子

人の目を気にしすぎない

自分のペース、自分軸を持っている人と言える

 

四つまとめると

・やってみよう(自己実現と成長)

・ありがとう(つながりと感謝)

・なんとかなるさ(前向きと楽観)

・ありのまま(独立と自分らしさ)

 

さぁ、ここまでは本やネットで見ればわかるかもしれない

問題はこれをどう引き出すかである

 

人とのおしゃべりでマインドを引き出すのである

 

要は今は亡き「ごきげんよう」という番組であった

○○話を順番に行うというもの

 

ここでルール設定をしなければならない

参加者の不安をそぎ落とすような場のデザインが必要になる

 

大抵、おしゃべりタイムになれば

声がデカい人がしゃべってそれを聞くという光景をよく見る

先輩がしゃべって後輩が「そっスよね」という

誰かの悪口を聞かされる

というあるあるになるために

 

・3~4人組

・相手の話を聞くではなく聴く

・いいとか悪いとか評価しない

・時間を制限する

・まず紙に書く

 

お茶会というよりワークにするといい

 

たとえば、こんなお題

「家庭、友人、身近な人から世界中の人まで

あなたが感謝している人を思い浮かべます

 

あなたは今、その人にどのような気持ちを伝えたいですか」

 

さあ、2分間考え

照れくさずに2分で話してみよう

 

ちゃんと聴こう

聴いてもらったらホントに嬉しい

嬉しかったから

自分も聴こうってなる

 

きっと、このお茶会に来てよかったと思うだろう

 


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