日記

ドストエフスキーの『罪と罰』は亀山郁夫の訳したものが読みやすい~ブックカバーチャレンジ二日目~


 

7日間ブックカバーチャレンジ

 

【二日目】

ドストエフスキーの『罪と罰』(訳:亀山郁夫)

 

誰もが認める名著

早い時期に読んだ方がいい

と言われる

 

相模原障害施設19人殺傷事件や

少年がホームレスを襲撃する事件を聞くたびに

人は何でも合理的に考えすぎると

こんな風に育ってしまいますよ

というドストエフスキーからの

警告メッセージだったんだなあ

と思い出します

 

主人公は自分の罪を認め

神への信仰を持ち

刑罰を受けていきます

 

全く、信仰心がなかった彼が

それに至るまで過程は印象的です

 

私は新潮社から出ているものより

亀山郁夫の訳した文庫本の方が読みやすいと思いました

 

~~~7日間ブックカバーとは~~~

読書文化の普及に貢献する目的

【自分の好きな本を11冊、7日間投稿する】

本についての説明なしで

表紙だけの画像をアップし、

Facebookの友人を一人、

このチャレンジに招待するとい流れとの事です。


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