日記

ドストエフスキーの『罪と罰』は亀山郁夫の訳したものが読みやすい~ブックカバーチャレンジ二日目~


 

7日間ブックカバーチャレンジ

 

【二日目】

ドストエフスキーの『罪と罰』(訳:亀山郁夫)

 

誰もが認める名著

早い時期に読んだ方がいい

と言われる

 

相模原障害施設19人殺傷事件や

少年がホームレスを襲撃する事件を聞くたびに

人は何でも合理的に考えすぎると

こんな風に育ってしまいますよ

というドストエフスキーからの

警告メッセージだったんだなあ

と思い出します

 

主人公は自分の罪を認め

神への信仰を持ち

刑罰を受けていきます

 

全く、信仰心がなかった彼が

それに至るまで過程は印象的です

 

私は新潮社から出ているものより

亀山郁夫の訳した文庫本の方が読みやすいと思いました

 

~~~7日間ブックカバーとは~~~

読書文化の普及に貢献する目的

【自分の好きな本を11冊、7日間投稿する】

本についての説明なしで

表紙だけの画像をアップし、

Facebookの友人を一人、

このチャレンジに招待するとい流れとの事です。



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【円相寺副住職のイベント情報】
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【5月23日】16:00〜19:00 ななカフェこども食堂 in 円相寺

【毎週土曜】朝7:00 一緒にお祈り(お経を読むお参り)しませんか?

【しばらくお休み】朝10:00~11:30「寺ヨガ」

【毎週金曜】15時~17時 大人のための書道教室(美和台公民館)

【満員お礼】小中学生対象リアル寺子屋式子ども書道教室はこちら

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